画像:一般社団法人・電気保安法人首都圏電気保安機構<キュービクル(高圧受変電設備)の保安点検業務>ロゴ

お問合せ

首都圏電気保安機構とは

現役の主任技術者らが自主的に作った組織です。理事長や理事・社員の多くは主任技術者の有資格者で構成されています。営利目的の企業ではないため、比較的安価に保安管理が行えます。 
一般社団法人とは:
2006年の公益法人制度改革により、従来の民法により設立される社団法人に代わって設けられた法人です。
電気保安法人とは:
お客様が設置する要件を満たした事業用電気工作物(自家用電気工作物を含む)の工事、維持及び運用など保安に関する業務をするため、
電気事業法施行規則に定められた経済産業大臣(または産業保安監督部長)から承認を受けた法人です。
2004年(平成16)年の電気事業法施行規則の改正により、お客様は一定の要件を満たすことにより外部委託できるようになりました。

キュービクル(高圧受変電設備)の保安点検業務を経済的に効率化

一般社団法人・電気保安法人首都圏電気保安機構は、キュービクル(高圧受変電設備)の保安点検業務を行っている電気主任技術者が自主的に作った組織で、営利企業ではありません。
理事長や理事の多くは、現役の電気主任技術者で構成されています。
一般社団法人・電気保安法人首都圏電気保安機構の目的は次のようなものです。

首都圏電気保安機構の特徴

 

お客様目線の理想的な管理を行います

私達は、顧客視点からの良質なサービスを創造したいと考えています。
長年、キュービクル保安点検業務に携わってきた技術者達の団体だからこそできる理想的な管理をご提供いたします。

主任技術者が働きやすい環境を実現します

電気保安法人を取得することで、従来、お客様と主任技術者個人が行っていた保安契約形態ではなく、当機構が組織として責任を持って保守を行います。
これにより電気主任技術者は、個人の責任から開放され、いきいきと働けます。もちろん、法人契約はお客様にとっても非常に大きなメリットがございます。

保安管理の技術を向上させます

工場、ビル、電気工事、キュービクル製造など多くの経験者が在籍、技能の伝承を行い技能のボトムアップを図ります。 
主任技術者免状は持っていても、実務経験がなく保安管理業務に就けなかった方も多くおります、教育、指導を行い、管理技術者に養成することも、大きな目的です。